主催者紹介

ごあいさつ

オーナー近影

 

四柱推命は世界最高の占術である


サイトをご覧のみなまさ、こんにちは。ようこそ「琉球四柱推命教室」へ。琉球四柱推命を主宰している監修者の八島高明と申します。琉球四柱推命教室の前身となる講座を2006年に開始してから、すでに10年以上が経過しました。

私が四柱推命の勉強を開始してからすでに30年近く経ちましたが、四柱推命は単なる占いではなく、世界最高レベルの占術であり、また現代流にいえば「統計心理学」、あるいは「深層心理学」の一種ともいえます。

四柱推命と一口に申しましても、「空亡」や「特殊星」を使う俗流の四柱推命から、中国の正統派の古典に基づいた高度な四柱推命まであるのをご存じでしょうか。これらをすべて同じものと勘違いすると、四柱推命は時に「よく当たる」が、あるときには「まったく当たらない」と感じることもあるでしょう。

琉球四柱推命と俗流の四柱推命の大きな違いは7つあります。1)空亡を使用しない、2)特殊星を使用しない、3)蔵干理論を採用しない、4)大運の新理論を採用している、5)カルマなどのスピリチュアル論を採用している、6)現代的な心理学用語を採用している、7)高精度の鑑定ソフトを使うこと です。

正統派の四柱推命は高い的中率を出せる

本当の四柱推命は常に安定した高い的中率を出すことができるので、簡単に外れるということはありません。しかし今の日本で主流なのは空亡や特殊星を使った四柱推命です。実は中国の正統派の古典では空亡や特殊星を使った四柱推命は偽物とされています。古典の中では「笑止千万」とまで書かれているのです。

私は正統派の古典を研究する過程で、これらの方法が的中率を大幅に下げていることに気づきました。ですからこれらをすべて捨て去り、正統派の古典に基づいた本当の四柱推命を30年近く研究してきました。その成果を「琉球四柱推命」として確立しました。

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四柱推命と他の占術の違いとは

四柱推命以外にもたくさんの占術があります。では、他の占術と四柱推命の違いは何でしょうか。占術には四柱推命以外にもたくさんありますが、有名なものとしては手相、姓名判断、タロット、風水などがあります。これらと四柱推命は何が異なるのでしょうか。私は現代の占術は大きく分類すると以下の3つに分類することができると思います。

1)霊感・直感を使う占術・・・タロット、易占い、水晶占い、ダウジングなど理論や統計を使用しないもの。
2)イメージを読む占術・・・手相、人相などのイメージを予測するもの。
3)統計を使う占術・・・四柱推命、西洋占星術、インド占星術、紫微斗数など占星術全般。

一口に「占い」と言いますが、これらはまったく異なるものです。これらの占術を検証すると、それぞれの方法には一長一短があることが見えてきます。たとえば霊感や直感を使う占い。この方法は本人しか知らないことをズバリと言い当てることが時々あります。ですが、いつも確実に当たるものではありません。占い師の体調や先入観、あるいは周囲の人の想念の影響を受けることで完全に外れてしまうことが多々あります。ですから常に高い精度を求める人は不安を覚えますし、時には完全に外れている鑑定結果を信じて振り回されてしまうこともあるでしょう。こうした深刻な事情があることから、基本的に私はこの方法は使いません。

では手相などのイメージを読む方法はどうでしょうか。手相は基本的に運命の大まかなラインを読む方法としては悪くないかもしれません。しかしこれらに四柱推命のような高度な内容を期待することはできません。たとえば四柱推命は明日の運勢、来月の運勢、来年の運勢、2年後、3年後、さらに10年後の運勢、あるいは20年後の運勢の正確な変化を読むことができます。ですが手相にはそうした高度な精度はありません。そうした理由から私はこれも使いません。基本的には手相で読めて四柱推命で読めないことはないと思えるからです。

30年間にわたり多くの占術を研究した結果、最終的にたどりついたのが四柱推命です。鑑定精度の正確さはトップレベルですし、わずか1分程度で読める鑑定スピードの早さ、また現代の心理学とも共通する論理的なわかりやすさがあります。たった1分間程度でその人の性格、能力、対人関係、考え方、価値観、他人との相性、今日の運勢、明日の運勢、来月の運勢、来年の運勢、5年後や10年後の運勢を瞬時に読めるのは四柱推命しかありません。

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正統派の四柱推命は難しくない

四柱推命はよく難しいと言われます。これは空亡や特殊星などの間違った理論を持ち込んだため、ある種の混乱を引き起こしているともいえます。

そもそも根拠のない空亡や特殊星の技術を無理に使い細分化させていったため、内容はより複雑化していきました。しかしどんなに複雑化させても、これらは根拠のない迷信的な理論ですから、やればやるほど深みにはまっていきます。結局、長いこと勉強しても四柱推命は「当たらないことも多い」と感じてしまうのです。

 

琉球四柱推命は鑑定ソフトで簡単に学べる

琉球四柱推命は空亡や特殊星の理論をすべて排除しました。正統派の古典に基づく干支の性質、干支の配置、その関係性からリーディングする正統派の理論を採用しています。さらに古典にも書かれていない様々な新しい理論を発見、これを新しく取り入れ現代的に四柱推命を再編・体系化しました。

この独自理論をもとにオリジナルの「四柱推命鑑定ソフト」を完成させました。さらに四柱推命の初心者向けに教材の冊子を作成し、どんな人でもやさしく学べるように工夫しています。これにより四柱推命は従来のような難しいものではなく、誰でも簡単に扱えるものになったと思います。四柱推命を初めて学ぶ方でも6か月間、こつこつと勉強してもらえれば琉球四柱推命の基礎をマスターできるでしょう。

ぜひ、みなさまも当校の「琉球四柱推命」を学んでみてください。これを学んで自分の人生に役立てるもよし、家族や周囲の人への有益なアドバイスに使うもよし、また副業で稼ぐもよし、あるいはプロとして悩める人を手助けるもよしです。使い方は様々ですが、人生のあらゆるシーンで使えるものですから、みなさまにも大いに役立ててほしいと心から願っています。

 

 

 

監修者の経歴

2000年4月
沖縄県那覇市にて四柱推命を応用した「沖縄運命科学研究所」を設立する。
2003年10月
運命研究サイト「占いと運命の科学」を開設する。
2005年4月
著書『運命を支配する法則』(ごま書房)を全国発売する。

その姉妹版の『21世紀の三世相』(ボーダーインク)を出版する。
2006年4~6月
『運命の分析』(幻冬舎)を出版、全国発売する。
四柱推命を再構成した「CAP運命分析学講座」の通信教育を開始する。
2007年5月
スピリチュアル研究をまとめた『霊科学の驚異』(講談社)を出版、全国発売する。
2009年5月
神学論としての『イエスキリスト・異次元からの宣告』(講談社)を出版、全国発売。
2010年4月
四柱推命研究を集大成した「琉球四柱推命講座」の通信講座を開始する。
2012年1月
那覇市に「琉球四柱推命教室」を開催する。
2013年5月
電子書籍『運命の起源』『運命を変える方法』『運命を支配する法則』を刊行する。
2013年6月
研究サイト「占いと運命の科学」を全面リニューアルする。
2014年10月
琉球四柱推命スカイプ教室を開講する。
2019年9月
研究サイトを「琉球四柱推命教室」として全面リニューアルする。